近藤 風吹くん (2018年時点 2年生/ 出身校:大阪府立緑風冠高等学校)

―美容の世界で頑張ることに決めた理由は何ですか?

美容師になりたいと思ったきっかけは、いつも僕の髪を施術して下さる美容師さんを見ていて直感的に『美容師になりたい!』と思い美容に興味を持ちだしたのがきっかけです。

そこから自分でヘアセットをするようになり、髪について勉強をしていくうちに“美容の素晴らしさ”であったり、“髪で人は変われる”という事を伝えたいと思い頑張る事を決意しました。

花園国際美容学院に興味をもったきっかけは?

初めは大手の美容学校しか興味がなく、この学校の名前すら知りませんでした。友人がこの学院のOCに行こうと誘ってきて行ってみると、大手の美容学校とは違った個性がありおもしろいと思い興味を持ち始めました。

 

大阪にもたくさんある美容学校の中から、HIBCを選んだ決め手は?

大手の美容学校はコンテストであったり、国家資格の勉強に力を入れていると聞きますがこの学院は他の学校に比べてより多くの技術を学び美容師になった時、即戦力になるということからこの学院に決めました。

 

HIBCの実技や学科でオススメの授業はなんですか?また、それはどうしてですか?

「マナー」と「会話」の授業です。なぜなら社会人になった時、絶対に必要な敬語やマナー、常識などを学べるからです。僕は特に敬語が苦手で日頃からよく使うのにどこから勉強したら良いか分からずこれまでずっと部活敬語でやってきました。今は、少しずつではありますがしっかりとした敬語を使えるようになり、以前より成長していると特に感じられるのでこの授業を選びました。

思い出に残る学校行事はなんですか?また、それはどうしてですか?

「NY海外研修」です。最初は海外研修なので高い費用だと思いましたが、NY海外研修は行った人だけがわかる、いや行った人にしか分からない世界観というものを感じました。このNY海外研修に参加して確実に変わったことは「価値観」です。

これからの目標を聞かせてください!

人生は一度きりだし、どうせ美容師になるならトップを取らなきゃもったいないと思います。なので僕はこの目標に向かって何事にも挑戦して『素晴らしい美容人生』を歩んで行きたいと思います。