先日5月25日(金)、学園祭に次ぐ人気イベント、HIBCオリンピック2018を大阪の鶴見緑地公園で開催しました。

入学してもうすぐ2ヶ月の1年生と進級して急にしっかりしてきた2年生が混合した4チームに分かれいつもの学院生活から、場所を変えて違うメンバー達と力を合わせ体を使って笑いを取る!?イヤイヤ、チーム別で様々な競技に挑戦していく、

まさに“HIBCオリンピック”=『花園国際学院大運動会』。一緒に体を動かし、一緒にお弁当を食べて、一緒に大きな声でチームメイトの応援をする、一緒に笑って喜んでクラスメートとも先輩達ともグッと距離が縮まることを体験できる研修が“HIBCオリンピック”です。

青団

その中でも一番盛り上がったのが「応援合戦!!」

赤団

全競技において順位でポイントが付き、総合ポイントで競い合いますが、その中でもポイントが髙いのが応援合戦ということでどのチームも特に力を入れていました。

黒団

白団

チーム発表から当日まで約3週間という短い期間にもかかわらず応援合戦での見事なチームワークと皆の発想力そしてダンスのクオリティーの高さには・・・ほんとうにすごい!

ちなみに白団のキャプテン、近藤君はこの日のためにプロテインを毎日飲んで体を鍛えていたとか!

応援合戦のダンス特訓のため、昼休み30分と放課後1時間の地響きにも似た揺れや振動は少し多目にみるとしよう。

そういえば、ここ数日いつもは皆の話し声や笑い声であんなに賑やかな2Fの食堂はガラガラでひっそりしていましたヨ。

誰がどんな競技に出るのか、体調が悪いチームメイトや運動がちょっと苦手なチームメイトも出られる競技を考えたり、気遣いや心くばりをしていました。

そして、何よりチームメイトを楽しませたい!と願う気持ちがあふれていたように感じました。

“HIBCオリンピック”という課外研修を通して得た「チームワーク」はこれからの学院生活や仕事をしていく上で絶対必要な力です。美容の仕事もチームワークがとても大切ですから。

“HIBCオリンピック”一番の発見は 皆は楽しむ天才 だということを改めて感じた一日でした。皆さん本当にお疲れ様でした。